【重要なお知らせ】APIの権限を追加しました。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2022年6月13日よりAPIの権限を追加いたします。

そのため、楽天からAPIの追加承認のメールが届きますので承認していただくようお願いいたします。

API権限の追加を行った理由は以下2点のためです。

『楽天の新しいスマホトップのため』

『API権限を追加することによって新スマホトップのデザインが可能となる』

承認していただくことで、上記の新機能が利用できますので必ず承認していただくようお願いいたします。

操作方法についてはこちら

データ設定についてはこちら

 

■APIの承認リクエストの追加詳細

ShopPageAPI はスマートフォン用店舗トップページの登録・更新・削除および情報取得をおこなうAPIです。

 

■楽天新スマホトップとEasyPageの比較

  比較項目 楽天の新スマホ EasyPage
1 データ機能 ×
商品やバナーなどデータとして保存ができず、毎回手動で設定が必要

5種類のツールがあり、1度登録すれば他のページでもすぐ使用可能でき、修正も簡単
2 データの紐づけ ×
設定不可

データ設定のデータと紐づけることが可能
3 データの操作性 ×
設定不可

ドラッグ&ドロップで移動でき、複製も可能
4 ランキングの自動更新
自動更新可

自動更新可
5 商品数やバナー数の制限
表示できるバナーの数や商品数に制限がある

表示できるバナーの数や商品数に制限がある
6 ページの保存制限
10ページまでしか保存できない

無制限に保存可能
7 復元機能 ×
設定不可

10個までバックアップが保存されます
8 フリーバナー ×
設定不可

弊社提供のバナーを使用できます
セールやお知らせ等様々なバナーを用意しております
9 配置の移動
設置したいパーツをクリックして設置できるが、ページ内の一番下に配置される。移動する場合は矢印ボタンを押して移動する必要がある

ドラッグ&ドロップで好きな位置に設置が可能
10 小画像と大画像のタイマー機能 ×
設定不可
×
対応予定
11 小バナー、大バナー、目玉商品の編集 ×
設定不可
×
対応予定

※ ページ内のレイアウトの復元になりますので、データツール内の活用データ(アイテム・キーワード・バナーなど)の削除したデータの復元は該当いたしませんのでご注意下さい。

 

■今後のリリース予定について

  比較項目 現在の仕様 対応予定
1 データの連動機能 データは、データ内容を変更した場合、「保存して反映設定」を押さない限り、適用されない。 データ変更後、自動で適用予定
2 新着データ 2022年8月9日にリリース 現在は自動更新不可。今後のアップデートで自動更新を対応。

※ データ管理のデータ設定、ページ管理のページ編集上でするデータ編集

操作方法についてはこちら

データ設定についてはこちら

 

■追加承認の方法

ステップ1:RMSにログインし、店舗様向け情報・サービス>3各種申請・設定変更をクリックしてください。

 

 

ステップ2:システム開発企業からのAPIアクセス許可設定の「設定変更」をクリックしてください。

ステップ3:ご利用中の製品項目内、弊社のEasyPageの記載があります。 状態欄が「更新あり」の表示であれば、詳細欄の「確認」をクリックしてください。

※リストに弊社の「EasyPage(イージーページ)」が表示されてない場合は、弊社までお知らせください。

今回、追加されたAPIです。

 

ステップ4:ページ最下部にある「アップデートする」をクリックして完了です。